ネットでの査定・買取によるデメリット

実際の買取金額との違い

ネットの査定や買取は店舗で直接鑑定してもらうのとは違い、まずは商品の写真や状態などの説明書きを送って査定額を算出してもらうことになります。早ければメールを送った当日中に返信してくれてすぐに査定額を知ることができるのです。ここで気を付けたいのが、返信された査定額はあくまで目安の買取金額だということです。実際の買取金額は、商品を送付して鑑定人が査定を行ってから決まります。初めて送ったメールの返信で高い買取金額であっても、実際の査定で買取金額が下がる可能性があるのです。高額で買取を依頼したいのであれば、一店舗で売却を決めてしまわずに複数のネット買取店で査定を受けるようにした方がお得です。鑑定結果に不満があれば商品を返してもらうことができます。

店舗型よりも買取に時間が必要

ネット買取店では、直接お店に行く時間を削ることができるメリットがありますが、実際に買取を行うまでに時間がかかってしまうデメリットがあります。まず買取店とメールでやり取りをし、目安の査定額を算出してもらい、商品を送って実際の鑑定を行い買取金額が決まります。直接店舗で鑑定してもらうと早くて一日で済む作業が、ネットだと数日間かかってしまうのです。すぐに現金を必要とする人は、店舗型の買取店で査定をしてもらう方が良いかもしれません。店舗に出向く手間はありますが、早めに商品を売ることができます。買取までにかかる時間を気にしないという人であれば、ネット査定を利用しましょう。一括査定などのサービスが簡単に受けられて高い金額で売る機会に恵まれます。